2010年 01月 11日

「どんど焼き」と「ウイーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブル ニューイヤーコンサート」

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火事ではありません!
稲城の伝統行事、塞の神(お焚き上げ)です。
「どんど焼き」とも言われ、田んぼの真ん中に竹を組んだ「やぐら」を立てて、その年に飾った正月飾りや書き初めを持ち寄って焼く行事です。
その火で焼いた繭玉(団子)を食べるとその年は病気をしないと言われています。
本日の午前中は、中学校のPTAとしてのお手伝い(お餅配り)の為に出かけ、「どんど焼き」を味わって来ました。


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帰宅しての午後からは、iプラザにて、「ウイーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブル ニューイヤーコンサート」を鑑賞しました。
筆舌しがたいほど、素晴らしかった!
地元でこんなに素晴らしい音が聞けるなんて、なんという贅沢・・・
そして、ウイーンの空気まで運んで来てもらって、感激!!

本日のスケジュールは、感動が続いて胸(おなか?)いっぱいになるものでした。
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by j-kankyo | 2010-01-11 23:53 | 樹木他生き物、季節考


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