カテゴリ:書物、音楽、劇、絵画、旅行他( 17 )


2014年 09月 09日

7年ぶりです

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今日、届いていました。
待望のオリジナルアルバム「TRAD」、デビュー35周年を記念して、7年ぶりに発表されたものです。
素敵に歳を重ねる竹内まりやさん、イメージを変えずに健在な姿に感動。
同世代(注:若干私の方が年下)としてはとてもうれしい。
特典のDVDは懐かしさの塊です。

ところで、竹内まりやさんは、自称「シンガーソング専業主婦」ですって!?
私は以前「主婦建築家」って言われたことがありましたが、賛否両論でした。
これからは、「建築家専業主婦」と自称しようかなあー
などと言っていると、またお施主さんから「ミーハーですね」って言われそうですね。
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by j-kankyo | 2014-09-09 18:06 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2012年 05月 05日

海ほたる

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GW中の平日、縁あって木更津へ行って来ました。しばらく通うことになりそうです。
今回、「海ほたる」は通過したのみ、自車で行く際に立ちよろう。
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by j-kankyo | 2012-05-05 07:09 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2010年 12月 16日

「もしドラ」

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先日、姪が「面白いから読んでみて」と言って息子と私に持って来てくれた話題作、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの“マネジメント”を読んだら」(岩崎夏海著、ダイヤモンド社刊)は、確かに面白かった。

弱小高校野球部の女子マネジャーが経営学者ピーター・ドラッカーの著書を読み、その理論や精神を応用して甲子園を目指す話で、実にわかり易く著されている。
不読のドラッカーの“マネジメント”との相違は計れないが、読み物として興味深く、感動もあった。

今年一番のベストセラー小説となり、なんと発行部数が200万部を突破したという。来年3月からNHKがアニメ化し、6月にはAKB48の前田敦子主演で映画化される予定。
著者は放送作家として人気TV番組制作や人気グループ「AKB48」のプロデュースに携わった方で、ヒットメーカーらしい。

現代は、何事もわかり易く表現(伝える)することが肝心である。
そのためには、内容を深く理解(追求)した上で、斬新なアイデアが決め手となる。
建物の設計にも共通する部分と感じる。
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by j-kankyo | 2010-12-16 21:13 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 12月 13日

松山へ

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昨日は「坂の上の雲」で注目される松山まで、所用で日帰りしました。
タクシーの運転手さんの話によると、この不景気の中では「坂の上の雲」の景気効果もあまり期待できないとのこと。
それでも、「坂の上の雲」にちなんでの街整備には、市をあげての盛り上がりが感じられ、明るい気持ちになりました。
「秋山兄弟の生家」が松山城の山下にあると聞いて、訪ねてみたかったのですが、今回は時間の余裕がなく断念。次回の楽しみです。
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by j-kankyo | 2009-12-13 14:03 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 09月 26日

BBQ&ダルメシアンオフ会

シルバー・ウィークに富士西湖で行われた「BBQ&ダルメシアンオフ会」へ出かけました。
我が家のダルメシアン「ラッキー」の母である「かれんちゃん」の兄弟姉妹、叔父、子供(ラッキーの兄弟姉妹)とその家族(含他犬種)の集まりに、ラッキーを連れて初めての遠出です。
かれんぱぱさんのお誘いにウキウキと出かけた我が家、予想をはるかに超える楽しい一日となりました。

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到着したところでは???何をしているのでしょうね???この日のメインイベント???後のお楽しみ!

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さてラッキーはというと、まずレオ君と5月以来の再会。(右がレオ君、左がラッキー)
9頭いる兄弟姉妹の中でもこの2頭は本当によく似ていて、ぱっと見ただけでは見分けがつきかねます。
第六子のレオ君と第五子のラッキーは一卵性の双子だったのではないかしら?

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ここはダルメシアンの国??
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ドッグランで楽しそうに親交を深めたラッキー、でもマウントはだめだよー。

参加していた元気でかわいい人間の子供達は、大人を楽しませる為にと「歌と踊りのショー」「お化け屋敷」「マッサージ屋さん」「駄菓子やさん」などを次から次に用意して楽しませてくれました。
それらはすべて自作自演で素晴らしく、子供は楽しむすべをよく知っているなあと感心しながらも、もちろん大人達も負けてはいません。

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じゃーん!最初の写真の中身はこちらです。
先出の青色の丸焼き器はドラム缶をもとにグレパパさんがつくられたと聞いて、さらにびっくり!ダイナミックですね!!

他方、かれんぱぱさんの手作りプレゼントも素晴らしくて感激!!
天才的に器用でとっても繊細!!
また、飼い主による白ダルメの斑入れコンテストなどもあり、いろいろと盛り上がりました。(詳しくはかれんぱぱさんのブログ「ダルメシアン カレンとの日々」を見て下さいね)

かれんぱぱさんをはじめ、参加されていた皆様には大変お世話になりました。
楽しい集まりに加えていただき、すっかりごちそうになり、お土産までいただいて帰ってきた幸せな一日でした。
犬を飼いはじめたことで、素敵な方々とお知り合いになれ、新たに愉快であったかい世界が広がっています。それは我が家にとってラッキーなことだと再認識しました。
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by j-kankyo | 2009-09-26 22:11 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 09月 13日

淡路島行き

今日は秋晴れになりそうですね。
あっという間に一週間が過ぎて、先週末の帰省もちょっと前のことになりました。

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昭和初期に建てられた家はよく手入れされて健在

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朝日をうけた鳴門大橋

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早朝テニス

故郷っていいですね!(夫の故郷行に便乗して感動している私でした)
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by j-kankyo | 2009-09-13 07:47 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 07月 27日

「風の歌を聴け」

この週末は帰省していました。機上の友にと「風の歌を聴け」を持って行きました。
先日、話題の「1Q84」が売り切れていたので、村上春樹の初期の三部作を読み直そうと思っていたのです。
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30余年前に読んだ時と今とでは捉え方、感じ方がもちろん違っているでしょうけれど、やはり今でも楽しめました。
不思議と新鮮で懐かしいものでした。

さあはやく「1Q84」をという気持ちもありますが、次は「1973年のピンボール」です。
それにしても、村上春樹氏が「ノーベル文学賞」を受賞する日がくるかもしれませんね。
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by j-kankyo | 2009-07-27 01:20 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 04月 26日

光風会展/国立新美術館

今日は行楽日和でしたね。今年も姉が光風会展に入選したので、久々に六本木まで出かけました。
国立新美術館のエントランスでは、「このー木なんの木、気になる木ー」というCMソング(古い!)が思い浮かびました。
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う〜ん、見た感じは「フリスビーの木」、実は平川滋子さんの作品「光合成の木」です。
ぶら下げられている 直径22cmのプラスチック円盤(ディスク)は、太陽光線によって色が白から紫まで変化するそうです。
今日は白(日向ー写真)と桜色(日陰)のディスクを見ることが出来ました。

帰宅してWikipediaで調べてみると、平川滋子さんはフランス各地で仕事をされているアーティスト。
《空気が危ない?》プロジェクトのキー・エレメントである《光合成の木》 は、2006年秋にフランス、アルジャントゥイユ市で初めて実現したものだそうです。葉緑素ならぬ、太陽光線で色を変える人工の特殊ピグメントを混合したプラスチック・ディスクを木の葉のように木に取り付け、大気中の二酸化炭素を吸収して酸素を供給する植物の光合成を人工的に毎日視覚化させているものとありました。地球環境修復への明解なメッセージを含んでいるという意味でエコロジカル・アートと言えるそうです。

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こちらは、帰りに散歩した東京ミッドタウンの庭。全国各地の名産品販売のテントがならび、芝生でくつろぐ人々などで賑わっていました。気持ちのよい風が吹いて、緑地を残した設計者の意図どおりに地球環境に貢献できているように感じました。
また、ここ二三日ニュースに登場していた隣接の「檜町公園」も今日はのどかな様子でした。
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by j-kankyo | 2009-04-26 22:41 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 03月 29日

小原流いけばな展「春ららら・・・」

月一回、山中桂先生のいけばな教室に通っている関係で、この週末にはいけばな展に参加しました。
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ならぶかたち:花材はユーカリとチューリップとマーガレット(写真上)
ひらくかたち:花材はユキヤナギとガーベラとフリージアー陶芸でつくった花器に(写真下)
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足かけ早4年、伝統文化であるいけばなを身近に大切にしたくて続けています。
万年初心者の域を出ない私にとっては、華やかな花展よりも「自然と関わり、四季の移ろいを感じる、一輪でも花のある日常」が目差すところです。
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by j-kankyo | 2009-03-29 23:19 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 03月 01日

処女作

花展のための器を作りました。恥ずかしながら、私の初めての陶芸作品です。赤土にワラ灰白萩の釉薬。

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陶芸家の清水先生に2回にわたってご指導いただきました。
初回は、土をのして切って、かたちを作って接着。
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素焼き等の時間をおいての二回目は、釉薬をつけました。
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延べ数時間ではありましたが、花器の形や釉薬の付け方など、初心者ながらも思案して真剣に取り組み、陶芸の面白さを感じました。
土や釉薬の準備、釜焼きなどは先生がして下さり、おかげで無事に焼き上がって、感謝感激です。

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予想しきれない出来上がりに、陶芸の奥深さを垣間みることができました。
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by j-kankyo | 2009-03-01 14:16 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他