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2008年 05月 19日

かたつむり

この週末、ホームセンターの植木売り場にてみつけました。
「でんでん虫、虫、カタツムリー、〜やりだせ、つのだせ、あたまだせー」の童謡のとおり。
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地上を生活の場とする巻き貝類を陸貝といい、おおざっぱには、このうち殻をもたないものをナメクジ、殻を持つものをカタツムリと呼ぶようです。
ナメクジは庭の害虫というイメージが強く、一方カタツムリの方は、歌にうたわれたり、絵になったり、食されたりと微笑ましいイメージでありますが、両者が仲間だったとは。 
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by j-kankyo | 2008-05-19 00:45 | 樹木他生き物、季節考
2008年 05月 14日

AALTO

「人間の一生は悲劇と喜劇の取りあわせです。私たちの身のまわりにあるデザインや形あるものは、この悲喜こもごもの日々を伴奏する音楽なのです。家具、布、色のスキーム、建物は、人間の悲しみや喜びに自然に寄り添えるよう、適切で誠実につくられたものであるべきです。アルヴァ・アールト」今日、感銘をうけた言葉です。
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先程到着した「AALTO 10 Selected Houses アールトの住宅」(斉藤裕著&写真、TOTO出版)に記されていました。巨匠の言葉がジーンと心に響きます。
この本は、表題どおりアールトの住宅作品10選の写真と図面やスケッチなどの資料を斉藤氏がまとめられたもので、美しい写真とわかりやすい解説によって、AALTOの世界に浸ることができます。中でも、これまでの作品集では少なかった「メゾン・カレ」の写真等がたくさん載っていて大満足です。いつか訪れたい!
理屈抜きにいいものはいいと感じながら、一方で「日々精進」という思いが湧き上がりました。
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by j-kankyo | 2008-05-14 22:00 | 建築
2008年 05月 10日

やまぼうし

外はあいにくの雨、事務所からは南庭のやまぼうしが見頃です。
植樹して4年めの今年、初めてたくさん花がつきました。樹齢10年くらいの木が順調に育っている様子です。
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やまぼうしは、「山法師」または「山帽子」と書きます。
その名の由来は、花びらのようにみえる苞を頭巾、球状の蕾を坊主頭に見立てて法師を連想したとか、または、上から見ると帽子のようで、山の斜面を覆っていることにあるようです。
つぎは2階からの写真。見下ろしはさらに美しいので、植樹位置を決める際には考慮してください。
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ハナミズキと似ていますが、やまぼうしの方が開花期が遅く、苞の先が尖っていることで見分けられます。
調べてみると、秋には赤い実になって食べられるとありました。楽しみです。
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by j-kankyo | 2008-05-10 12:38 | 樹木他生き物、季節考
2008年 05月 04日

神代植物公園と深大寺

先日、姪が遊びに来たのを機に神代植物公園と深大寺へ出かけました。
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神代植物公園ではボタンと藤の花などが真っ盛り。白い藤を珍しく感じました。
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余談ですが、我が家の横の藤棚、こちらも見頃です。
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公園での森林浴の後には深大寺そばで腹ごしらえ。
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深大寺ではなんじゃもんじゃの花が満開でした。
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少し雨に打たれ、一層趣きのあるひとときとなりました。
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by j-kankyo | 2008-05-04 22:11 | 樹木他生き物、季節考