J環境計画だより

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2008年 08月 22日

秋になったら・・・9月27日(土)には、

多摩講座がありますので、お知らせします。
4年めの今回は少し趣向をこらして、一層楽しくてためになる講座にしたいと、目論んでいます。
これから家づくりや家いじりを考えている方、さらに家づくりに悩んでいる方には、必見!
多摩といっても新宿から京王線で30分のところ、「聖蹟桜ヶ丘」下車西口徒歩1分の「VITA」8階です。
皆様、是非お気軽にお越し下さい。お問い合わせ&申し込みは、家づくりの会へ。
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by j-kankyo | 2008-08-22 11:25 | 講座、お知らせ、他
2008年 08月 18日

残暑お見舞い申し上げます

蝉の声がにぎやかですね。
夏の疲れが出ないように気をつけましょう。
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お盆休みにはすっかりリフレッシュしてきました。
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by j-kankyo | 2008-08-18 12:59 | 講座、お知らせ、他
2008年 08月 11日

夏休み:避暑地から南の島へ

甲子園の高校野球に続いて、北京五輪も開幕し、暑い夏に熱い戦いが続いています。
もっとも、多摩地方では、朝晩、少し涼しくなってきたように感じる今日この頃です。
さて、先週はMacの故障や何やらで、予定通りいかない仕事もありましたが、何とか今日で一段落しました。
また、MacG4も修理を終えて昨日帰還したので一安心です。
そこで、予定通り明日12日より17日まで夏休みとさせていただき、南の島(?)へ出かけて参りま〜す。

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避暑地にでもいるような写真ですが、実は地元:多摩ニュータウンの一角に2年程前にできた「稲城市立中央図書館城山体験学習館(稲城市立公園内)」のテラスと公園にて
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by j-kankyo | 2008-08-11 23:33 | 講座、お知らせ、他
2008年 08月 04日

盛夏

この週末は本当に暑かったですね。
昼間のリビングと夜の寝室に今年初めての冷房を使用しました。
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我が家では、毎夏ほとんど、日射遮蔽と風通しで暑さを凌いでいます。
風通しよく設計(当然断熱等にも配慮)した建物に、周辺の緑地と庭木によって温度の下がった外気を風向きと太陽位置に応じた窓の開閉により通風することで、かなり快適に過ごすことができています。
ただし、例年最も暑い時期の数日、猛暑日の風が全くない時には冷房を使用します。
なお、事務所の方は来客時など、必要に応じて冷房を入れています。
今年は結構涼しかったので、このまま冷房日ゼロで過ごせるかなと思っていたのですが。
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ところで、暑さのせいではないと思いますが、先日から事務所のMacG4(ディスクトップ型)がウントモスンとも言わなくなってしまいました。
昨日、渋谷のアップルストアまで運んで見てもらい、結局、MacG4は修理のために夏休みとなりました。
まだ夏休みをとれない私はしばらくこのMacBook Pro(ノート型)で凌がねばなりません。
バックアップをとっていたおかげで、一応余裕(?)ですが、近年のパソコンが担っている仕事の多さを再認識し、機械であるパソコンに対して一層の愛着を感じる状況です。

盛夏は夏バテに注意!でも、楽しい事がたくさんありますね。今夜は花火を楽しみました。
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by j-kankyo | 2008-08-04 00:40 | 暮らし他、雑感
2008年 08月 02日

PVJapan2008(追記1)「野口健アルピニストの目からみた太陽電池と地球環境」

一昨日につづいて、「PVJapan2008」について書きます。
今日は「野口健アルピニストの目からみた太陽電池と地球環境」という講演から。

ご存知の方も多いと思いますが、野口健氏は、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立したアルピニストです。
さらに2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始し、以後全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題に取り組んでいます。
2007年には「第1回アジア・太平洋水サミット」の運営委員として「温暖化による氷河の融解」を取り上げる先導役を務め、各国元首級への参加を呼びかけるなど、清掃活動に加え地球温暖化による氷河の融解防止にむけた対策に力を入れて活動している方です。

今回の講演では,8年程前のエベレスト登山の際にたくさんのゴミ(それも日本語の書かれたもの)と遭遇して始めた清掃登山の話から、最近では乾期の登山で雨期に咲くはずのシャクナゲが咲き、雪崩が起きやすくなっていることや、氷河の下にあったゴミが出てくるほど氷河の融解が起きていること等、地球温暖化の現象を目の当たりにして、なんとかしなければという思いにかられ、活動を続けているという話でした。
テーマに結びつけては、太陽電池はグリーンなエネルギーであり、薄いタイプのものは持ち運びやすいので登山に際しても有効だろうと言われてました。

環境問題の研究者は、まじめでストイックな為に、0か100かという考えに陥りがちだが、「環境問題は諦めたら終わりだというところが、冒険に似ている」という言がとても印象的でした。そして、「現場に行っている人間は現場を背負う」という言葉からも、危機感を持って改善策に向って一歩一歩進んで行く様子が伺え、氏の堅実さを伴なった行動力に感心した次第です。
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余談ですが、整備された臨海副都心を訪れて目にした垂れ幕に、「この地でオリンピックが開催されたらいいなー」と私は思いました。
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by j-kankyo | 2008-08-02 21:50
2008年 08月 01日

PVJapan2008(太陽光発電に関する総合イベント)

昨日は、太陽光発電に関する総合イベントのため、東京ビックサイトへ出かけました。
そして、「野口健アルピニストの目からみた太陽電池と地球環境」という講演も聞いてきました。(時間のある時に続きを書きます)

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by j-kankyo | 2008-08-01 10:48 | 建築