J環境計画だより

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2009年 02月 22日

「ミティティ」(ダリエにて)

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先週、出先でお昼になり、久しぶりに銀座にあるルーマニアレストラン「ダリエ」へ寄ってきました。
ランチで選んだのは、「ミティティ」という、牛と羊の合挽肉を棒状にしてグリルしたルーマニアではポピュラーな料理。スパイシーで弾力があり、羊はちょっと苦手な私でも、マスタードをたっぷりつけて美味しくいただきました。味わい深いスープとパン、コーヒーがついて確か950円、店内は落ち着いた雰囲気でサービスもよく、幸せな気分となりました。
「ダリエ」が愛地球博2005に出店していた際にも立ち寄りましたが、愛地球博の世界各国料理グランプリで第2位になったとこの日店内の案内で知り、改めてこの味に納得しました。
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by j-kankyo | 2009-02-22 13:16 | 暮らし他、雑感
2009年 02月 19日

「建築家は住宅で何を考えているのか」

あっという間に、2月も半ばを過ぎてしまいました。最近の面白かった本を一つ紹介します。
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「家族像とプランニング」とか「街/風景」、「素材/構法」、「小さな家」、「住みつづける家」他、いずれもこれからの住宅にとって重要と考えられる10のテーマに沿って、建築家の意思が込められた住宅が41例紹介されています。事例ごとに写真と図面と説明文があって、わかりやすい構成です。

建築家の設計した家は住みにくいと思い込まれている方もいらっしゃるかもしれませんね。
この本によって、建て主の要求と与条件を考慮しながらも、独自のヴィジョンを設計の中に盛り込んで社会に対して大切な何かを発信している建築家の仕事をより理解していただけたらと考えます。
そして、個々の建築家のヴィジョンに建て主が賛同されてできた住宅は、単に建て主にとって住みやすいというだけでなく、他では得られない価値のあるものとなるのです。

私自身は、「06リノベーションの可能性」「07エコロジカルな住宅」「10住みつづける家」のあたりを最近のテーマとしているため、なかでも強い共感を持ちました。
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by j-kankyo | 2009-02-19 20:40 | 書物、音楽、劇、絵画、旅行他
2009年 02月 01日

豊作

おなじみの庭の夏みかん、今年は豊作です。
数えてみたら、なんと32個成っていました。
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先々週、間引きがてら2個とったので、今年の成果は計34個。
この時、食べてみたら酸っぱいけれど新鮮で意外と美味しかったのです。
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今日は一つとってみました。まだちょっと固くて酸っぱそうです。
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「マーマレード」はもうちょっと後になりますが、今日のニュースで飛び始めたと聞く「杉花粉」と同様に、昨年より早くてたくさんになりそうです。
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by j-kankyo | 2009-02-01 19:41