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2013年 02月 28日

久々にラッキー登場

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本日2月28日は、我が家の飼い犬ラッキー(♂)の誕生日です。おかげさまで、無事に4歳になりました。振り返れば2年前の誕生日には、尿道結石の手術のために入院中のラッキーでした。

この手術以降、結石ができないように、ラッキーの食事は療養食(ドライフード)のみとなりました。
今日の夕食は、お誕生日の特別メニュー、いつもの療養食の他に同メーカーの療養食の缶詰を用意しました。目新しい缶詰のドッグフードに大喜びのラッキー。いつまでも元気で居て欲しい。

ラッキーの母親のカレンちゃんも同じく今日が誕生日、母と兄弟姉妹あわせて10頭のお誕生日です。
皆、おめでとう!これからも健やかでありますように!!
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by j-kankyo | 2013-02-28 23:38 | 樹木他生き物、季節考
2013年 02月 24日

住宅瑕疵担保履行法をご存知ですか?

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(2000年施行、以下品確法と表現)」によって、新築住宅は、引き渡し後10年間保証される部分があります。これは、住宅の構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分です。瑕疵(欠陥)が見つかった場合は、住宅事業者は、無料で直さなければなりません(瑕疵担保責任)。

ところが、品確法で保証されていても、住宅事業者が倒産した場合に、瑕疵修補の請求先がなくなってしまうという問題がありました。
そこでできた法律が、「住宅瑕疵担保履行法(2009年施行)」です。住宅事業者は、瑕疵保険に加入したり、供託金を預けて、倒産した場合の瑕疵修補のための資力確保をするように義務づけられたのです。この法律の対象となる「住宅事業者」とは、消費者に新築住宅を引き渡す建設業者や宅建業者等です。

ただし、先に述べた品確法で10年保証されている部分以外に関しての瑕疵担保責任期間(通常は1・2年)は、個々の契約書等に示されていますので、注意して下さい。

さらに、家づくりに際しては、瑕疵保険と供託金のどちらが選択されているかを「住宅事業者」に確認しましょう。瑕疵保険加入の場合は、建設後のトラブルの際に「専門家相談や住宅紛争審査」の利用が可能です。

詳しくは、住まいの安心総合支援サイト(国土交通省住宅生産課)をご覧下さい。

加えて、私ども設計者はこの法律とは関係ないのですが、万一に備えて「建築家賠償責任保険」に加入しています。私の場合は現在まで無事故なので、加入10年以降の保険料が割引になっています。
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by j-kankyo | 2013-02-24 02:54 | 建築